赤いニキビ跡

このページでは、ニキビができた後に赤くなってしまう原因や、その後の対策などについて紹介しています。

赤いニキビ跡の原因とメカニズム

ニキビの凹凸は治っているのに、赤みだけが残っているという状態になることがあります。原因を知るためには、炎症が起こってから治るまでのプロセスに注目する必要があります

赤いニキビ跡が出来てしまう原因は、毛細血管が増えることによるものだといわれています。

肌に炎症が起こり傷となった場合、皮膚は健康な状態に戻るために再生を促します。同時に毛細血管が増えるのですが、外から見た場合には赤みが増しているように映ります。

毛細血管が増えることによって肌の赤みが増す、というわけです。

赤みを帯びた状態を緩和させるには

通常であれば、トラブルとなっている炎症が治るにつれて赤みも引いていきます。刺激などを加えず治癒に任せておけば、自然と薄くなっていきます。

しかしながら、毛穴が化膿していたり熱が篭ってしまっている場合には、なかなか赤みが引かず長期化してしまうこともあるようです。また、紫外線によってメラニンが形成され、色素沈着につながる恐れもあります。

赤みに気づいた場合には、患部への刺激を抑え、肌のターンオーバーを促す工夫をしてみましょう。

美容クリニックでの治療法

赤いニキビ跡を治療する方法としては、以下のようなものが考えられます。

  • レーザー...肌細胞を活性化させ、赤みを改善します
  • ピーリング...肌のターンオーバーを促します
  • ビタミンC誘導体導入...肌の炎症を鎮め、メラニン生成を抑制します

予防を重視する場合はビタミンC誘導体を、出来てしまった赤みや色素沈着を改善したい場合にはレーザー治療など直接肌に働きかける治療法を検討することをおすすめします。

にきび跡を治療する京都のクリニック徹底ガイド