クレーターの種類

にきび跡をキレイにする京都のクリニックの選び方、教えます。

凹凸として残ってしまったにきび跡のことを「クレーター」と言いますが、クレーターにも種類があることは知っていますか?

同じクレーターでも、形やタイプによっては最適な治療方法が異なるので、それに対応した施術をおこなっているクリニックを選ぶことが大切。

そこで、クレーターの種類ごとに特徴や治療法をまとめました。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

アイスピックタイプのにきび跡

皮膚の奥深くまで到達している形のクレーターがこのタイプ。クレーターとなっている部分の直径は2mm以下と狭くなっています。細くて深い、先細り型の凹凸です

他のタイプのクレーターは、皮膚の真皮層を残して表皮層が凹んでいる状態が多いのですが、この種類は真皮層も貫通しているため、ピーリングでのターンオーバー促進よりも。凹凸に強いレーザー治療などの施術を受けるとより効果的です。

毛穴拡大タイプのにきび跡

このタイプのクレーターは、にきびの炎症により、。毛穴の収縮機能が失われた ことにより生じます。

クレーターというよりは、毛穴が開いた状態が続いているような症状です。毛穴ケアに特化した化粧品などを使ってもなかなか改善しない頑固な毛穴は、にきび跡の可能性が考えられます。

毛穴周囲や皮膚の浅い層にできてしまった瘢痕化した部分を中心に治療 していくことになります。
ピーリングやレーザー治療など、症状に合わせて施術のレベルを選んでいくと良いでしょう。

ローリングタイプのにきび跡

アイスピックタイプとは反対に、 凹凸が穏やかなクレーターです。

クレーターの直径が広く、大きなクレーターですが、皮膚の奥には到達していません。正式には、 4mm以上の大きさのクレーターで、浅いものが該当するそうです。

やはり、レーザーでの治療が効果的だと言われています。

ボックスタイプのにきび跡

円形のクレーター。アイスピックタイプが円錐状に凹んでいるのに対し、ボックスタイプは 凹んだ部分が平らになっています。

クレーターの深さは個人差があり、浅い場合もあれば深くなることもあります。

皮膚の凹み方にエッジ(角)がある場合は、その角を削ってからフラクショナルなどで治療すると効果的だそうです

クレーター状のにきび跡に有効な治療方法とは

クレーターの種類によって、皮膚の状態や治療方法は異なりますが、タイプに合わせて治療方法を使い分けているクリニックは、まだ少ないようです。

「にきび治療」と言いながらも、対応している施術メニューが1、2種類しかないクリニックもあり、肌質や症状に最適な施術を受けられないかもしれません。
にきび跡の種類によって 臨機応変に治療方法を選択できるように、数種類のピーリングやレーザーに対応しているクリニックを選ぶことをおすすめします。

また、にきびやにきび跡の治療を専門的におこなっているクリニックだと、施術メニューが豊富なだけでなく、おすすめの施術をお得に受けられるコースが展開されている場合も。
レーザーやピーリング治療は、ある程度続けた方が効果的な場合もあるので、 継続しやすい経済的な施術メニューが揃っているクリニックを選ぶのも、1つの方法です。

にきび跡を治療する京都のクリニック徹底ガイド