にきび跡治療基礎知識

にきび跡をキレイにする京都のクリニックの選び方、教えます。

にきび跡の治療といえば、皮膚科や美容形成外科、美容外科などで行われていますが、一体どんな治療なのか、詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。

ここではまず、にきび跡の治療には保険が使えるのか?ということについて、解説していきます。

にきび治療は保険適用できる?

にきび跡治療を行う病院は、保険内治療・保険外治療(自由診療)の2つに分かれます。日本では自由診療と保険診療を併せて行う混合診療は認められていません

健康保険を使ってにきび跡治療をする場合、イオウローション・抗生剤・ビタミン剤などの治療法が挙げられます。同じ飲み薬・塗り薬でもより効果が期待できるものや、光治療やレーザー治療など、一般的に知られている治療は保険適応外のものです。

保険適用でも治療はできますが、やはりより効果の高い治療法を選ぶとなると、自由診療となってしまうのです。

自由診療を選ぶ際の注意点

自由診療の病院で治療を受ける際に、知っておきたい注意点がいくつかあります。

自由診療では、診療内容・検査内容・薬の処方・副作用のチェックなど、すべてその病院独自で行っています。そのため患者自身がその内容をきちんと見極める必要があるのです。

また、これら全ての経費を含めた金額が、実際のにきび跡治療料金と併せて支払わなければいけない料金となります。

次に、皮膚科や美容外科などで処方される薬は、日本で未許可のものが使われている場合があります。欧米の皮膚科で何十年も前から使われているものもあるようですが、中にはあまり歴史がない最新の薬などが使用される場合もあります。

にきび跡治療に使われる薬について、一般的な知識をもっておくことが必要です。

今まで何を試しても効果がなかった...という方は、効果があるといわれれば何でも試してみたくなるかもしれません。しかし、自由診療では最終的にはすべて自己責任となってしまいます。まずはしっかり情報を集め、知識をつけて治療にあたりましょう。気になることは皮膚科などの専門家医に詳しく質問してみるのが良いかもしれません。

にきび跡を治療する京都のクリニック徹底ガイド