フラクセル

このページでは、フラクセルによるにきび・にきび跡治療について、特徴や効果を紹介しています。

話題のにきび跡治療、フラクセルとは?

古い肌を新しい肌に入れ替える」というコンセプトの美肌治療「フラクセル」。アメリカの名門大学、ハーバード大学で開発された方法だそうです。その効果の高さから、今、美容業界でも大きな注目を集めています。

フラクセルでは、特殊なレーザー機器を使用します。このレーザー機器を使って、肉眼では見えないサイズ(直径0.1mmほど)のレーザーを、1cm四方に1000~2000発、点状に照射。皮膚の細胞の中に、ダメージを受けた細胞を混ぜることにより、「再表皮化」という現象がおき、新しい皮膚に生まれ変わります。

これを5回ほど繰り返すことで、だんだんと新しい皮膚に変わり、最終的にニキビ跡や、さまざまな肌トラブルを解消できるという仕組みです。

フラクセルのメリット、デメリットは?

≪フラクセルのメリット≫

  • ダウンタイムがレーザーなどと比べ、比較的短い
  • にきび跡だけでなく、肌全体が綺麗になる
  • 肌のコラーゲン量がアップする

≪フラクセルのデメリット≫

  • 施術が少し痛む
  • 皮膚に穴をあけるので、治療後は日焼けのように肌が赤くなったり、ヒリヒリとした痛みがある。出血を伴う場合もある
  • カサブタになる
  • 色素沈着(軽度)

以上がフラクセルのメリット・デメリットです。アトピーやヘルペスがある場合は治療できないそうなので、その都度担当医に確認してください。にきび跡で悩んでいた方には画期的な治療法だと思うので、是非ためしてみてください。

また、フラクセルでも効果がない場合、従来のフラクセルよりも強力な「フラクショナル・レーザー」という機器での施術法もあります。もし乗り換えることになった場合には、フラクセルにかけた料金が無駄になってしまうので、最初からフラクショナル・レーザーを選ぶのもいいかもしれませんね。

にきび跡を治療する京都のクリニック徹底ガイド