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光治療

レーザーとは違う光治療とはどんなもの?このページでは、ニキビ治療法の1つ、「光治療」について解説します。

ニキビの光治療とは?

光治療とは、皮膚を吸引しながら光線を照射してアクネ菌の殺菌を行う施術です。この光線はアクネ菌だけを選んで殺菌する事ができます。そのためニキビ防止の長期間的な効果を期待することができます。

1回の施術時間はおよそ30分ほどで、痛みや熱さ、ヒリヒリ感などはほとんどなく、副作用もありません。治療後すぐにお化粧をして帰宅できるそうです。

週1、2回施術し、合計10回くらいを1クールとするのが一般的な治療期間の目安です。さらに、光治療とピーリングを併用することで、ニキビ跡も改善されるそうです。

光治療は、通常の保険診療ではなかなか改善しないニキビ、薬が苦手、薬が効きにくい、早く治したいという人に適したニキビ治療法です。

光治療のメリット、デメリットは?

光治療によるにきび・にきび跡治療のメリットとデメリットをまとめてみました。他の治療法との比較の際に、ぜひ参考にしてみてくださいね。

光治療のメリット

  • 痛み、熱さ、ひりひり感がほとんどない
  • 副作用がない
  • なかなか治らない重度のニキビに効果的
  • 治療後すぐにお化粧ができる
  • 一度施術すると長期間ニキビ防止効果が持続する
  • 短期間でニキビ治療が可能
  • 治療中はただ横になっているだけ
  • 暖かい光で心も癒される

光治療のデメリット

  • 保険治療ではなく自費治療
  • およそ10回の治療を受けなければならない

光治療による治療方法

光治療は大きく分けるとIPL(Intense Plused Light:フォトフェイシャル、ライムライト、フォトシルク等)、PDT(光線力学療法)、LED(発光ダイオード)があります。

IPLはフィルターを使って皮膚に特定波長の光を照射する治療でメラニンを破壊してアクネ菌を殺菌します。あまり酷くないニキビやニキビ跡の赤み、シミなどに効果があります。

PDTは皮膚にアミノレブリン酸を塗ってから光を照射することで皮脂を抑えアクネ菌を殺菌し、ニキビを改善してニキビのできにくい皮膚にします。クリニックによってアミノレブリン酸濃度や照射時間、光の種類が異なるので治療間隔や回数も違ってきますが、大体月に1度、3~4回照射します。

LEDの青色の光はアクネ菌を殺菌する活性酸素を発生させますが、赤色と黄色の光はほとんどニキビ治療に効果がありません。IPLやLEDほど高い効果が得られないのでLEDを導入しているクリニックはあまりありません。

光治療はピーリングや高周波治療を一緒に受けることで高い効果が得られるので、併用した治療を行っているクリニックが多いです。

京都で光治療が受けられるクリニック

光治療は今あるニキビの治療だけでなく、アクネ菌を殺菌することでニキビをできにくくする肌になれるという画期的な治療方法ですが、治療を受けられるクリニックはあまり多くありません。 次の3院は京都で光治療が受けられるクリニックです。

ソフトメディ

・フォトRF オーロラ(光治療+高周波治療)…全顔30,672円(1回、パック付き)、両頬10,800円(1回)
・ウルティマフォトソール(光治療+高周波治療)…全顔37,044円(1回)、頬27,000円(1回)

岡田佳子医院

・単発的ニキビ光治療(レッドライト&ブルーライトの光のコンビネーション治療)…3,780円
・集中的ニキビ光治療…7,560円(イオン導入付き)、11,880円(光治療とピーリング併用時)、23,760円(光治療4回とピーリング2回セット)、34,560円(光治療4回とピーリング4回セット)
・毛穴クレンジングフォトセラピー…21,600円

いわきクリニック

・フォトブライト…顔全体27,000円(1回)、75,600円(3回)

ニキビを治しニキビのできにくい肌になれる光治療。当サイトのトップページではでは京都で光治療が受けられる評判のクリニックを紹介しています。

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