にきび跡をキレイにする京都のクリニックの選び方、教えます。

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飲み薬/塗り薬

このページでは、飲み薬や塗り薬によるにきび、にきび跡治療について、特徴や効果などを紹介しています。

健康保険が適用されるにきび治療薬

にきびやにきび跡を薬で治療する方法もあります。飲み薬や塗り薬による治療は、新たなにきびの発生を予防したり、できてしまったにきびが跡になるのを、予防するのに有効です。健康保険が適用される薬もあるので、にきび治療初心者の方にも手軽に試せる方法だと思います。また、ピーリングなどの施術と薬の服用を組み合わせて治療していく方法もあります。

健康保険が適用される主な薬

  • 抗生物質…にきびの菌を殺菌して毛穴の炎症を抑えます
  • ビタミン剤…過剰な皮脂分泌を抑制したり、にきび跡の色素沈着を防いだりします
  • 漢方薬…清上防風湯や排膿散及湯などの漢方で、にきびの炎症を抑えます

生活習慣の見直しで症状改善する方法も

クリニックによっては、健康保険対象外のサプリメントや生活習慣の指導によって、ゆっくりと症状を改善していくプログラムもあります。正しい洗顔方法やスキンケア、そして食生活について、専門家からアドバイスしてもらうことができますよ。美容施術のように劇的な変化はないかもしれませんが、比較的症状の軽い方、また自然な方法でにきびのできにくい肌に変わりたい方などにおすすめです。

以下に自宅で手軽にできるニキビ対策を紹介してみました。よろしければ参考にしてみてくださいね。

  • 寝る前には必ずメイクを落とす(家に帰ったらすぐに落としてしまうのがおすすめ)
  • 夜更かしや睡眠不足はホルモンバランスを乱すので控える
  • 枕カバーやシーツはこまめに取り換える
  • 辛いもの、脂っこいもの、甘いもの、炭水化物などは控えめに
  • 朝食をしっかり食べる(余分な皮脂の分泌が抑えられるそうです)
  • シャンプーやコンディショナーはすすぎ残しがないようによく洗い落とす
  • ウォーキングなど手軽にできるものでよいので、適度な運動を行う

飲み薬や塗り薬による治療方法

ドラッグストアで薬を買ってニキビやニキビ跡を治そうと簡単に考えている方も多いですが、他の皮膚疾患と同様、ニキビ治療にも症状によって使う薬が違ってきます。大人ニキビなのにティーン用の乾燥させて治す軟膏を塗ったりすると、症状が悪化することも。

ニキビ用の薬には抗炎症剤、抗生物質、漢方薬など色々ありますので、クリニックに行って症状にあった薬を処方してもらうようにしましょう。

京都で飲み薬や塗り薬による治療が受けられるクリニック

最近はとても効果のある薬もありますので、ニキビ治療が初めてという場合には、まず手軽にできる飲み薬や塗り薬の治療をしてみてはどうでしょうか?

次の3院は京都で飲み薬や塗り薬による治療が受けられる人気のクリニックです。

品川美容外科京都院

【塗り薬】
ダラシンTゲル…1,940円、アクアチムローション…1,940円、ディフェリンゲル…2,910円
【飲み薬】
ミノマイシン内服薬…4,860円(30日分)、クリスタルトマト…12,500円(30錠)

岡田佳子医院

【飲み薬】
保険適応:抗生物質、漢方薬、ビタミン剤、ホルモン剤、その他の組み合わせ
保険適応外:生理前ニキビを抑えるサプリメント
【塗り薬】
保険適応:好みに合わせてクリームタイプ、ローションタイプ、ジェルタイプ
保険適応外:ケミカルピーリングと併用してニキビの赤みをおさえる

すなおクリニック

【飲み薬】
ニキビの化膿や炎症を殺菌する抗生剤、体質改善用漢方薬
【塗り薬】
家庭でのセルフケア用塗り薬数種類

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