にきび跡をキレイにする京都のクリニックの選び方、教えます。

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フォトフェイシャル

このページでは、フォトフェイシャルによるニキビ・ニキビ跡治療について、特徴や効果などを紹介しています。

ニキビの発生やニキビ跡の赤みを抑えるフォトフェイシャル

フォトフェイシャルは、カメラのフラッシュのような、肌への負担や刺激が少ない光によって、さまざまな肌トラブルを改善する治療法です。

ターゲットにピンポイントで作用して、ニキビ跡の赤みやシミを改善したり、新たなニキビの発生を予防する効果があります。また、肌細胞活性化やコラーゲン生成を促進する作用があるのも、嬉しいポイント。ニキビ跡のクレーターや、毛穴の開き、小じわなどにも効果が期待できます。

フォトフェイシャルのメリット・デメリットは?

フォトフェイシャルによるニキビ跡治療のメリットとデメリットを、それぞれまとめてみました。レーザーとの違いも紹介していますので、よろしければ参考にしてくださいね。

フォトフェイシャルのメリット

  • 肌への負担・刺激が少なく、ダウンタイムがない
  • 治療後すぐにメイクをしてもOK
  • レーザーよりも安全で、治療初心者でも安心感が高い
  • 痛みがほとんどない
  • 施術時間が短い
  • 広範囲の治療に適している

フォトフェイシャルのデメリット

  • 数回の治療が必要なので、そのぶん費用がかかる
  • 1回受けただけでは劇的な変化はないこともある

フォトフェイシャルは、施術時間が短く、肌への負担や痛みが少ないので、レーザー治療よりも手軽に受けられるのが特徴です。 痛みが苦手な方や、より安心感のある治療法を選びたい方などにおすすめです。

フォトフェイシャルの治療方法

IPL(インテンス・パルス・ライト)という光が搭載された治療器を使って光を皮膚に照射し肌の深部まで届けて細胞を活性化させ、赤くなったニキビ跡やニキビの新生を抑制します。ニキビ以外に毛穴の引き締め、しみ、くすみ、ハリ、ツヤ等への効果も期待できます。

機器のヘッド部分を切り替えれば症状にあった波長のフラッシュ照射をすることができるので、あらゆる肌の悩みに対応でき、1度で多くの美容効果が期待できます。

ニキビへの効果としてはアクネ菌の殺菌とニキビ跡の赤み改善があります。紫色で波長が長い420nmの光を照射することでアクネ菌が反応して活性酸素が発生しアクネ菌が殺菌されます。またオレンジ色で波長が短い620nmの光の照射はヘモグロビン(赤み)に反応するため毛細血管が細くなります。

京都でフォトフェイシャル治療が受けられるクリニック

ニキビやニキビ跡の治療にレーザー治療を受けたいけどちょっと怖い、ニキビとニキビ跡の治療を一度に行いたい。そんな人にはフォトフェイシャルがおすすめです。次の3院は京都でフォトフェイシャル治療が評判のクリニックです。

中村皮ふ科医院

20,000円(ビタミンC導入付き)

岡田佳子医院

9,720円(ビタミンC導入付き)

鈴木形成外科

54,000円(2回目まで)、32,400円(3回目以降)

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